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2018.05.02

中西勇治氏、株式会社 IKIDANE代表取締役社長「日本初の民泊専門ハウスメーカー「 IKIDANE HOUSE」のベールが明らかに! 代表の中西が語る新時代の民泊投資戦略!」

 

5月25、26日両日、本EXPOご登壇予定の中西勇治株式会社IKIDANE代表取締役社長にお話を伺いました。

 

 

粋なニッポン、もっと世界へ!

 

事務局 本EXPOにご参加される理由についてお聞かせください。

 

中西氏 民泊新法や旅館業法の改正のタイミングで、合法的な観点で違法物件と差別化しながら民泊を推進しており、具体的には弊社の民泊住宅の「IKIDANE HOUSE」を広報したいと考えたためです。

 

事務局 民泊との関わりについてご教示ください。

 

中西氏 IKIDANEの事業は、オフラインとオンラインに分かれており、オフラインはIKIDANE HOUSE、オンラインはウェブサイトで訪日外国人向けの観光メディア「IKIDANE NIPPON」を運営しています。「粋なニッポン、もっと世界へ!」というコンセプトのもとで、取り組んでいます。今回の民泊新法をきっかけとして、合法的な本格的民泊事業の展開がより容易になったと考えています。それに伴い、分社化していたイールドマネジメント社をIKIDANE社と統合するなどの事業改革も本年3月に実施しました。

 

 

日本初の民泊特化型のハウスメーカー

 

事務局 現在の民泊に関する取り組みはどのようなものでしょうか。

 

中西氏 特にIKIDANE HOUSE事業について、端的に言うと、「日本初の民泊特化型のハウスメーカー」を名乗って取り組んでいます。

 

事務局 これからの民泊に関してどのような展開を予想されていますか。

 

中西氏 訪日客が増加した背景にはLCCの普及により、足代が安くなった点が大きいでしょう。さらに民泊の普及により宿泊代金が安くなれば、より訪日客が体験に回す支出を増やすことができ、観光により多くの消費が向くことで日本の観光立国にも貢献するものだと考えています。また、今後は日本人への需要が増えると見ています。例えば、家庭での「食」にこだわる宿泊客は、キッチンで家庭の味が作れる民泊にホテルよりも魅力を感じています。

 

事務局 民泊に関して注目している地域、事例はいかがでしょう。

 

中西氏 インバウンドは、東京、大阪、京都、沖縄が中心ですが、日本人向けには伊豆、熱海、鬼怒川、草津、軽井沢などの地方が伸びるでしょう。弊社としては旅行会社と連携して、宿泊プラス旅行業のパッケージにして提供することで、宿泊にアクティビティを盛り込むことを展開していきます。

 

事務局 セミナーのテーマと概要についてお聞かせください。

 

中西氏 「日本初の民泊専門ハウスメーカー「 IKIDANE HOUSE」のベールが明らかに! 代表の中西が語る新時代の民泊投資戦略!」

戸建ての民泊特化型住宅のIKIDANE HOUSEを中心に、不動産の再生、ホステルやコンドミニアムなどの弊社事業展開をご紹介いたします。

 

事務局 本EXPOへの意気込みをお伝え願います。

 

中西氏 投資家などの注目度が高い中で、より多くの方々が民泊を始めるきっかけになれば良いと思っています。

日本初の民泊ハウスメーカーと言う新しい視点をお見せします。セミナーだけでなく弊社のブースでは、民泊特化型住宅の模型なども置いておりますので是非見にきてください。

 

事務局 ありがとうございました。当日を楽しみにしております。

 

中西勇治株式会社IKIDANE代表取締役社長は清掃代行についてのセミナーも別途開催を予定しています。

ぜひご来場ください。

 

 

〈中西勇治氏、プロフィール〉

2015年 民泊運営のイールドマネジメントを創業、民泊向け収益不動産の販売及び仲介のほか、設計、施工、インテリアコーディネート、運用代行、清掃までをワンストップで提供。全国で400部屋以上の運用実績を持つ。更に2017年には民泊清掃専門のBeesを創業、個人オーナーや運用代行会社に対し、質の高い民泊清掃サービスを全国1500室に提供。現在は訪日インバウンド事業の株式会社IKIDANEの代表取締役として訪日観光メディアIKIDANE NIPPONを運営。「粋なニッポン、もっと世界へ!」をコンセプトに、現在約300万人のファンを抱える国内最大級のメディアに成長。その後旧イールドマネジメントを吸収し、合法民泊やゲストハウス、共同住宅型ホテルの運営から不動産コンサルティングなどを幅広く提供している。